編集部コラム

ビジネスマッチングアプリ「yenta(イエンタ)」が面白い

telling,編集部のいぬい(35)です。今回は、大好きなマッチングアプリをご紹介します。マッチングアプリと言っても、恋活や婚活ではなく、ビジネスにつながるようなマッチングができるyenta(イエンタ)、ご存知ですか?

昔、上司に「アイデアの整理の方法には、2つある。人と会話して頭を整理していくパターンと、自分ひとりノートに向かって整理するパターン。どっちが得意なのかは人による」と言われたことがある。

私は、圧倒的に、人と会話しながら頭を整理していくのが得意なタイプだと思う。

仕事の話をできる相手が見つかるアプリ「yenta(イエンタ)」

そんな私は、ビジネスマッチングアプリの「yenta(イエンタ)」が大好きだ。

「ビジネスマッチングアプリ」というのは聞き慣れないが、わかりやすくイメージを伝えると、写真を見て左右にスワイプするマッチングアプリ「Tinder」のビジネス版。

毎日10人のプロフィールが届くので、それぞれに対して「興味あり」「興味なし」を選び、相手も私に興味ありを選んでくれたら、マッチングが成立するという仕組みだ。

登録されているのは、IT系やベンチャー企業の人が多いのだけど、中には誰もが聞いたことあるクラシックな大企業の人や、公務員の方、お医者さんやスポーツトレーナーなど、いろんな方がいる。

みなさんプロフィールに自分の職歴や、取り組んでいる業務の内容、どんな人に会いたいかなどを書いていて、それを見ているだけでも面白い。

業務の相談に乗ってもらったり、お仕事の紹介をしたり

私は、実際に20人くらいとお会いしたことがある。
経営者、エンジニア、マーケター、人事担当者、事業責任者などなど…。
だいたい平日のランチタイムに会社の近くで会うことが多かったのだけど、男女問わず、刺激を与えてくれる人たちばかりで、有益な時間だった。

相手の仕事を詳しく聞くこともあれば、自分の業務の悩み相談の時間になることもある。

会った中の何人かは継続的に情報交換をしている。また、会った方の会社に興味を持ちそうな私の知人を紹介したような縁もある。

新しい出会いがリフレッシュにつながる

チャレンジしていることへの結果が出なかったり、ピンとくるアイデアが全然出てこなかったり、タスクが積みすぎて精神的に落ち込んでしまったり、仕事をしていると、いろんな壁にぶつかる。
そんな時は、新しい誰かに会って話をするだけで、窓を開けて空気を入れ替えるように、気分がスッキリするのではないだろうか。

ちなみに、yentaというのは、英語で「(お見合いなどをセッティングするような)おせっかいおばさん」という意味があるそう。
そういう人の存在がきっかけで、いい出会いが生まれたりすることってあるよなぁと思ったりもする。

もし興味を持ってもらえたら、ぜひ、yenta使ってみてください。
そして、いぬいを見つけたらぜひ「興味ある」をしてもらえると嬉しいです。

未婚、既婚、子どもの有無、転職や独立の経験者。恋好き、旅好き、おいしいもの好き(缶チューハイ含む)。さまざまなstoryを持つ「telling,」編集部メンバー。
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