21じのひとりごと byパントビスコ 03

【パントビスコ】上司とのコミュニケーションがうまくいかない 「21時のひとりごと」03

「他人は自分を映す鏡」ということばは言い得て妙で、

もしかすると上司も同じように思っているのかもしれません。

人の性格は十人十色。年齢や役割が違うと、

余計に人間関係に距離を感じてしまうことがあります。

私は、人との会話はキャッチボールだと考えています。

100ラリー中1回しか落球しない相手もいれば、

100ラリー中10回も落球してしまう相手もいます。

もちろん後者の方がコミュニケーションがうまくいっていない

ということになりますが、ボールが落ちたら、どちらかが拾えばいいのです。

キャッチボールに勝ち負けはありません。

ボールが落ちたら、

「そうか、相手はこういう投げ方をするんだな、次は違うところに投げてみよう」と

学習することができます。

たまにイラっとするかもしれませんが、人間は理解・成長できる生きものです。

上司や部下など関係なく「褒めて」「労って」キャッチボールをすると、

お互いが取りやすいボールを投げられるようになっていくのかもしれませんね。

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パントビスコ