【まとめて読む】結婚、妊活、卵子凍結……。人生の岐路? 「39歳問題」に直面する彼女たち

仕事か結婚か、キャリアか育児か――。人生の選択において最終的な岐路に立っているのではないかと焦ったり、悩んだりする「39歳問題」。リアルな声から、それぞれの生き方を考えてみませんか。
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「39歳問題」のリアル。「妊活は1年のみ」「時間と体力の配分がキモ」……29歳時とは異なる境地

40歳を前にして、仕事、結婚、出産など、人生の選択における岐路に立つ「39歳問題」。30代後半ともなると、仕事のやりがいや収入面、パートナーの考え、妊娠のリミットなど、選択のための要素は複雑に絡み合います。30代に入るときの不安や焦りとは異なるその心境を、2人の女性に聞いてみました。

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ドラマ『39歳』が教えてくれた幸せ 銀座でひとり鮨を食した40歳の誕生日

Netflixで配信中の韓国ドラマ、その名も『39歳』は、仲良しの女性3人が愛と人生、そして突然襲った悲しみに、強い絆で立ち向かう様子が人気です。女性はこの年齢で何を思うのか。どんな選択をするのか。現在43歳の独身女性ライターが、ドラマをきっかけに思い起こした自身の39歳について語ります。

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念願たったウェディングドレス姿で写真撮影するアスカさん(本人提供)

「39歳婚」を実らせた女性たち 16年交際した元彼にピリオド

かつては女性の結婚適齢期について、クリスマスイブに売れ残ったケーキにたとえて、「独身女性は25歳から価値が半分になる」と揶揄されていた時代がありました。その後、1994年にはドラマ『29歳のクリスマス』が大ヒット、独身女性たちの意識は“30歳までには結婚したい”に変わります。令和の今、女性の社会進出が進む中で、その意識は「40歳までには結婚したい」に変わっているようです。

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39歳で卵子凍結 自分の手で人生を切り開く選択肢を手に入れた

年齢とともに、卵子は老化します。そんな情報も、以前より広く知られるようになりました。だからこそ、30歳を過ぎた女性たちは「産み時」に悩みます。未受精の状態の卵子を凍結保存し、将来の出産に備える「卵子凍結」に踏み切った2人の女性に、その理由や思いを語ってもらいました。

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https://telling.asahi.com/feature/11034765

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“39歳問題”