タレントの武内由紀子さん、特別養子縁組で2人目の女の子迎え入籍

元大阪パフォーマンスドールのリーダーの武内由紀子さんが1日、所属の吉本興業を通じて、特別養子縁組で2人目となる女の子を迎えたことを発表しました。武内さんはtelling,で、特別養子縁組で家族となった男の子との生活や、子育ての思いを語る「産まずに母になったよ!」を連載中です。

武内さんは2013年に結婚。4年間の不妊治療を経て、特別養子縁組で1人目となる男の子を2018年に迎えていました。今回、迎えたのは特別養子縁組で2人目となる1歳の女の子で、2020年4月から「試験養育期間」などで生活をともにしていたそうです。

武内さんが所属事務所の公式サイトで発表したコメントは以下。

2020年4月に特別養子縁組制度で迎えた女の子が、この度、家庭裁判所への申し立てが受理され、我が家の長女として入籍した事をご報告させていただきます。
2018年に迎えた長男と4人家族となり、賑やかな毎日を過ごしています。
毎日ドタバタと育児していると忘れてしまいますが、『初心忘るべからず!!!』で、特別養子縁組を決めた時の気持ち、そして迎えて初めて会った時の気持ちを忘れずに子育てに励みたいと思います!
父、母、兄、妹
全員血は繋がってはいませんが、本当に普通のどこにでもある家族になっていると思います。
これから子ども達が成長し、悩む日がくると思います。
ですが、その時に前向きに明るく立ち向かえる家族でありたいと思います。
今後ともあたたかく見守って下さいますよう、よろしくお願い致します。
2021.7.1
武内由紀子

1989年、東京生まれ。不登校・高校中退から高卒認定を取得し大学へ。新聞の記者・編集者を経て、2020年3月からtelling,編集部。好きなものは花、猫、美容、散歩、ランニング、料理。