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栄養士・渡辺友美子さんと考える「適正糖質」 毎日の食生活に「SUNAO」を活用するコツ

甘いものを我慢したくないし、ストレスをためるのもイヤ。結局食べてしまって反省したり、後で極端な食事制限をしたり……。そんな悪循環に陥りがちな令和の女性たちの心を掴んだのが、江崎グリコの「SUNAO(スナオ)」シリーズ。おいしく健康に糖質をコントロールしようという「適正糖質」の考え方は、私たちの食生活にどんな彩りをもたらすのでしょうか。健康的な日々の食生活や食の大切さをSNSで発信している渡辺友美子さんに、栄養士の目線で一緒に考えてもらいました。

食の大切さを伝えていきたい

――栄養士になろうと思ったきっかけは、ダイエットの失敗だとお聞きしました。

渡辺さん: はい。高校生の頃に、カロリーが低い豆腐とかだけを食べる「単品ダイエット」をしていて。体重は1カ月で5、6kgほど一気に落ちたんですけど、肌がすごいボロボロになって、生理も止まってしまいました。病院に行ったら「ちゃんとご飯も食べて、サラダも食べて、正しい食生活に戻してください」と言われ、食事や栄養はとても大事だと気づいたんです。ちょうど就活をしていた時期だったのですが、志望をガラッと変えて栄養士の専門学校に行くことを決めました。

――現在の肩書は「栄養士兼バリスタ修行中」ですね。

渡辺さん: 栄養士の資格を取ってからは病院や社員食堂で実務経験を積んで、今は一つ上の資格の管理栄養士を目指しています。バリスタとしては7月から働き始めたので、まだまだ修行中です。栄養士としては、企業から依頼をいただいてレシピを考えたり、日々の食事をSNSで発信したり。食の大切さを伝えていきたいと思っています。

――インスタグラムでは、ダイエットレシピや日々の料理の写真を公開されています。料理をつくる時のこだわりを教えてください。

渡辺さん: おみそや納豆、ヨーグルトとか、発酵食品をなるべく摂るようにこだわっています。最近は腸活もテーマにしているので、腸にやさしいものをレシピに組み込んだりしていて。あとは、食物繊維はすごく大事なので、野菜をたくさん摂るようにレシピを考えるようにしています。

極端に抜くのではなく、適正な量の糖質を

――カフェ巡りもよくされていますが、もちろんスイーツは切り離せない存在?

渡辺さん: 実は、焼き芋を食べるのがすごく好きで(笑)。朝昼晩と食べていて、すごく太ってしまったこともあります。お芋は非常に糖質が高いということを学んだ今は、食べすぎないように半分にしたりしています。極端に制限をして毎日の食事が楽しめなくなってしまっては意味がありません。適度な糖質量を意識して、おいしく楽しく続けていくことがおすすめです。

――栄養士の立場から見ても、糖質はバランス良く摂取するべきだと。

渡辺さん: はい、糖質は多すぎても少なすぎても良くないですね。最近は「ロカボ®」も注目されていて、私も「適正糖質」を考えて料理を作ったり食べたりするようにしています。ごはんだったら量を半分にするとか、白米を玄米にチェンジするといったことを意識するようになりました。

糖質9.2gでも満足感、一口サイズのビスケット

――糖質には気をつけたいけど、自分でコントロールするのは大変。そんな悩みを持つ女性も多いと思います。適正糖質に着目して、おいしさと健康を両立した商品が「SUNAO」です。印象はいかがですか?

渡辺さん: パッケージがとてもおしゃれですね! 特に女性は手に取りやすいと思います。ネーミングも、からだにやさしいというコンセプトが伝わってきて、すごくいいなと思いました。食べたいという気持ちを我慢しないで、素直になって食べていいんだよって(笑)。

――今回ご用意したのは「発酵バター」味ですが、お味はどうですか?

渡辺さん: バターの香りがすごくいいですね。それではいただきます……うん、すごいサクサク。こんなにサクサクなんだ! 口から鼻にバターの香りがふわっと広がって、食べた後もずっと残っています。本当においしくて、食感もすごく好みのビスケットです。

――1袋あたりの糖質は9.2gで、間食に適した量になっています。

渡辺さん: ビスケットを作るとなると、普通はかなり砂糖を使うはずですが、すごく糖質が抑えられていると感じました。カフェで普通に提供していてもおかしくないレベルのおいしさで、本当に糖質をカットしているのかって思うぐらい。この1袋だけですごく満足感があります。一口サイズでパクパク食べられるのもいいですね。

――バリスタの立場で、「SUNAO」のビスケットに合うコーヒーは?

渡辺さん: 人それぞれの好みはあると思いますけど、個人的には深煎りのコーヒーと一緒に食べたいです。バターの香りが特徴的ですごくいいので、それがより一層引き立つだろうなと感じました。

主食のリゾットで糖質を抑え、調理もお手軽に

渡辺さんのある日の朝ごはん。左から時計回りに「SUNAO 2種のチーズ&きのこリゾット」、胡麻キュウリの酢の物、大根ステーキ、4種具材のお豆腐とひじきの煮物。

――事前にご自宅で「2種のチーズ&きのこリゾット」も食べていただきましたが、いかがでしたか?

渡辺: 大麦がたくさん入っていて、こんなにも入っているんだと驚きました。食感がモチモチしていておいしくて、食べごたえがすごくありました。味もカマンベールチーズとチェダーチーズが入っていてまろやかで、キノコの香りがとても良かったです。

――1食分は220gで、糖質は27.1g、238キロカロリーとなっています。

渡辺: リゾットで糖質が27.1gなのはありがたいです。私はしっかり食べたい日の朝ごはんに取り入れてみたんですが、糖質が抑えられるのはもちろん、食物繊維がたっぷり摂れるのもうれしかったです。日本人は食物繊維の摂取量が減少傾向にあると言われていますが、自炊などで意識しようとしてもなかなか摂れないときがあるので。

――「チョコ&バニラソフト」も、糖質を9.1gに抑えたアイスです。

渡辺: アイスで糖質が10gもないというのは、すごくうれしいですね。数字を気にしちゃうと、半分食べて残りは明日に回そうかなと考えちゃうんですけど、1個全部食べても罪悪感がないなって。チョコとバニラって、もっとくどい味かなという印象があったんですけど、食べたらびっくりするくらい全然飽きがこなくって、バクバクと全部いけちゃいました。

「適正糖質」への意識を高めるきっかけになれば

左からSUNAO「チョコ&バニラソフト」「発酵バター」「2種のチーズ&きのこリゾット」。

――毎日の食生活の中に「SUNAO」をうまく活用するヒントがあれば、教えてください。

渡辺: 糖質を気にされている方でしたら、「SUNAO」のビスケットやアイスは気にせずに食べられるので、いつものおやつの代わりにしやすいと思いました。リゾットは、朝ごはんとして摂るなら支度に時間をかけずに済みますし、夜ごはんとしても食べごたえがあって満足できる量ですから、食生活にも取り入れやすいです。

――自分自身の糖質摂取量をコントロールするために、意識するのがなかなか大変ですよね。

渡辺: 糖質の量は、商品のパッケージの裏面を詳しくみないとわからないのですが、「SUNAO」には目立つように書いてあるので、適正糖質をすごく意識できるようになると思いました。他の食材には糖質がどれぐらい入っているんだろうとか、考えるようになるのかもって。これをきっかけに、皆さんが糖質について意識を変えることができたらいいなと思います。

【渡辺友美子さんプロフィール】
栄養士として病院や社員食堂で働いた後、現在は東京・清澄白河のカフェでバリスタの修行中。栄養士の目線で食や栄養に関する情報発信を続け、インスタグラムのほか、YouTubeチャンネルも開設。“週末モデル”としても活動している。