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村上佳菜子さんと語る「美味しいにも、キレイにも、素直でいたい」

食べることは幸せとイコール。でも、キレイでもいたい。今も昔も女性たちを悩ませる永遠の課題について、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんと江崎グリコマーケティング本部の鈴木さんがソフトクリームとビスケットを片手に本音で語り合いました。大好きなスイーツのこと、最近話題のロカボ®️のこと…… telling,読者のみなさん、必見です。

健やかな体づくりはちょっとした意識から

鈴木さん: 村上さんが競技生活から引退されてから、もう2年以上が経つんですね。アスリートってやっぱり体づくりに対してストイックなのかな、というイメージがありますけど、引退して意識の変化はありますか?

村上さん: 以前ほどの厳しさはないですが、今でも体づくりへの意識は高いほうだと思います。現役選手のころは、フィギュアスケートがうまくなりたいということで頭がいっぱいで、食生活に関してはコーチや栄養士さんにお任せしていたところがありました。その点、今は自分で栄養や食べ方について考えるようになったので、私個人としては、現役時代よりも意識が高まっている気がしています。

鈴木さん: 食生活でとくに気を付けていることって何でしょうか?

村上さん: 野菜をいっぱい食べることですね。フレッシュな野菜をたっぷり使った手作りサラダを1日に1回は食べています。友達と食事に行く約束をしている日は、事前にその野菜サラダを食べていくことで調整することも。あとは糖質を抑えたお菓子を選んだり、グルテンフリーのパンを選んだり、買い物では裏の成分表をくまなく見てから買います(笑)

鈴木さん: それは私もやります(笑)。自分の体に入るものだから、どんなものが使われているか、成分はどうなのかはやっぱり知っておきたい。どうしても食べたいときは成分的に“う~ん”って商品でも買ってしまうのですが、それでも知って納得したうえで食べるのと、なんとなく食べるのでは違うような気がしています。

村上さん: 知るって大切ですよね。私の場合、ずっとフィギュアスケートのことばかり考えていたから、食事についてあれこれ考えて実践するのが、純粋に楽しいというのもあります。あとはやっぱりキレイになりたい(笑)。今もショーで滑っていますし、テレビでのお仕事が増えてきたこともあり、栄養が体型や肌に与える影響が気になるようになりました。

鈴木さん: 分かります!ただ細ければ美しいという時代ではないから、理想的な体づくりのためには、一人ひとりが“何を食べるか”を考えなくてはいけないのかも。ちなみに村上さんはどんな体型に憧れますか?

村上さん: 私は筋肉が大好きなので、パッと見て“トレーニングしているな”ということが分かる体に憧れます。

鈴木さん: 私も適度に筋肉がついた女性らしい体型に憧れます。インスタグラムを見ていて、理想的なボディラインの女性がいたらフォローしちゃいます。

村上さん: そうそう、どんなトレーニングしているんだろう、何を食べているんだろうと、過去までさかのぼって見る(笑)。そうして見てみると、結局キレイな女性はみなさん、運動したり、健康的な食生活を心がけたり、きちんと意識して生活されているんですよね。

鈴木さん: 少しでもいいから“意識する”ってすごく大切だなって思います。

糖質コントロールは「ロカボ®️」で無理なく続けよう

村上さん: 意識するといえば、糖質の摂取量を抑えるといいと聞くので実践しているのですが、実際のところどうなんでしょう。私はスケートの練習中に糖質が不足して体がフラフラした経験があるので、完全にゼロにしてしまうのには抵抗があって・・・。

鈴木さん: 使われなかった糖質は脂肪に変わってしまうといわれているので、摂りすぎはよくないですけど、おっしゃる通り極端にゼロにしてしまうのもよくないと思います。バランスが大切なんです。

村上さん: アスリートではない限り、一人ひとりに栄養士さんがついているわけではないから、どれくらい摂っていいのかコントロールが難しいですよね。

鈴木さん: 基準のひとつにしたらいいなと思うのが“ロカボ®️”です。じつは私、仕事柄お菓子の試作を食べる機会が多いうえ、それ以外にも毎日おやつを食べていたこともあり、気が付いたら入社時より7kg太ってしまったんですよ・・・でもロカボ®️生活を始めたら、体重が落ちて心身ともに軽くなったように感じます。

村上さん: ロカボ®️という言葉、聞いたことはありましたけど、つまり糖質制限ということですか?

鈴木さん: 糖質オフ=ロカボ®️というわけではないんです。ロカボ®️とは食・楽・健康協会が提唱している考え方で、それによると1食で摂取する糖質量は20g~40g、間食では10g以下、トータルで1日70g~130g以下に抑えるのが適正、という考え方だそうです。20gというと、だいたいお茶碗半分くらいはご飯を食べられるし、もちろん栄養バランスは考えつつですけど、糖質さえ気を付ければお腹いっぱい食べてもいいとされているので、ストレスなく続けられています。

村上さん: 食べることをガマンするのが嫌いな私にぴったりかも。食べることって幸せの一つだから、制限し過ぎると心がギスギスしちゃいますよね。その点、ロカボ®️なら満足感ありそうで、イライラせずに実践できる気がします。年齢問わず、誰でもとり入れて大丈夫なんですか?

鈴木さん: 健康が気になっている人はもちろん、さまざまな人に取り入れていただきたい考え方です。健康な人でも、今からロカボ®️を習慣づけておくと、将来続けてきてよかったと思える日が来るはず。日々の生活を大きく変えずに健康を気づかえるので、取り入れやすいと思いますよ。

村上さん: 食べるのが大好きな人たちほど、うまく実践できそうですね。

スイーツ好きのロカボ®️生活に欠かせないSUNAO

村上さん: ロカボ®️生活を実践する場合、お菓子は食べてもOKなんでしょうか?私、1日1回はかならずスイーツを食べているほど、甘いものが好きなんです。幼い頃も、練習が終わって家に帰るまでの道でアイスクリームを食べてストレスを発散していました。もちろんコーチには内緒で(笑)

鈴木さん: 私も1日1スイーツ派なので、その気持ちは分かります。ロカボ®️の考え方だと、間食でも10gまで糖質OKとされているので、お菓子をゼロにする必要はありません。先ほど村上さんに召し上がっていただいたSUNAOのソフトクリームは糖質10g以下なので、1日1個食べても大丈夫です。

村上さん: あんなに大きかったのに糖質10g以下なんですか!?食べ応えも満足感も充分でしたよ。しかもすごくおいしかったです。

鈴木さん: バニラソフトはSUNAOシリーズの中でも一番人気で、こんなにたくさん食べてもいいの?とご好評いただいています。北海道産生クリームとバニラビーンズシードを配合しているから、糖質オフ※でありながら濃厚なコクがあっておいしい、グリコの自信作です。ちなみにSUNAOシリーズはビスケットも含めて全品糖質10g以下です。しかも食物繊維がたっぷりです。

当社製品比、糖質50%オフ。(糖質10g以下。)

村上さん: 私、このSUNAOのビスケットが以前から大好きで、練習中によく食べていました。バターの風味が豊かなのに後味があっさりしていて、練習後の体が疲れているときにでもパクパク食べられるんですよー!

鈴木さん: それは嬉しいです!ビスケットは濃厚かつ素朴な味わいなのでいろんな方に愛されていて、女性はもちろん、ボディビルダーとおぼしき筋肉ムキムキの男性から、“いつもおいしく食べています!”と声をかけていただいたこともあります。

村上さん: 罪悪感なく食べられるスイーツは本当に貴重ですね。しかもパッケージがナチュラルで、いかにも“健康志向!”という感じではないところもまた好きです。

鈴木さん: おいしいから食べていたら自然に健康になっちゃった、というのを目指してるんです。今後はさらに商品のバリエーションを広げていきたいと考えています。まずは9月に、新商品としてプリンを発売しました。

村上さん: プリン大好き!早く食べたいです。というよりもう、すべてのスイーツをSUNAOで作って欲しい(笑)。パンとかチョコレートとか、ケーキとか。あとビスケットにチョコレートがかかっているのもいいですね~

鈴木さん: そんなにたくさん!商品開発、頑張ります(笑)。SUNAOは「からだに気を使いながら食べることを100%楽しめる」ことを目指したブランドなので、これからも村上さんのように、スイーツについて語るときに幸せそうな表情をされる人たちの、前向きな気持ちを応援していきたいです。

村上さん: 確かにSUNAOって、“無理なく自然に”というコンセプトが、私が持っている健康や美容に対する考え方とすごく近い気がします。私と同じように、これなら続けられると感じているスイーツ好きが全国にたくさんいるはず(笑)。みなさん、一緒にSUNAOを味方にしたロカボ®️生活を続けて、元気とキレイを目指しましょう!