Sponsored by HAKKAISAN

夏のカラダは、ひんやり、やさしい甘さが好き! 「あまさけ」アレンジ体験

スイーツは、目覚まし、ごほうび、心の安泰、そして女性の人生を彩る大事な1ピース。とはいえ、身も心もとろけるようなスイーツの誘惑に負け、体重計を見て後悔してばかりという方も多いのでは。「がまんも後悔も不健康。心もおなかも舌も満足するスイーツがあれば、私たちはもっと幸せ!」というtelling,読者の皆さんに、編集部が勧める、夏にぴったりの味を試してもらいました。

好きなスイーツにはまっしぐら! でも……

――皆さん、普段どんな甘い生活をしていますか?

小林明日香さん 30歳(以下、小林): 毎日食べるのはヨーグルトです。アイスも大好きで、仕事で海外に行ったときも、アイスを見つけると、絶対買ってしまいますね。

田中春香さん 31歳(以下、田中): タピオカにハマりました。一瞬、甘くておなかも満足するんですが、しばらくすると、もっと食べたくなるんです。家の近くにお店ができたので、飲みながら仕事をしています。

羽村萌さん 29歳(以下、羽村): お酒を飲んだ後にコンビニに寄ると、気が大きくなって……。

一同: あーわかる……。

羽村: ずっしりした生地のものとかチョコレートのアイスとかドカンとしたものを選んでしまって、次の日、自己嫌悪に陥ります。

小林: 私は広告代理店に勤めているのですが、撮影とかが長引くと、差し入れのお菓子を際限なく食べてしまい、次の日、あーやっぱり太ったかな……と。

薄葉理沙さん 29歳(以下、薄葉): 私も、ポテチは開けると一袋食べてしまいます。責任感があるので。

一同: 責任感!

薄葉: でも、それをやるとお肌の荒れが気になります。明日から節制しよう! と毎回決心するんですが。

田中: だらだら食べずに、少量のスイーツで満足感を得て、切り替えて仕事! という大人の女性になりたい……という気持ちはあります。

あまさけのアレンジメニューに驚き

――皆さん、甘いものを我慢したくない気持ちと、体のことを考える気持ちが交錯しているようですね。そんな皆さんにおすすめしたいのが、甘酒を使ったスイーツなんです。

小林: 甘酒は、お正月に、家の近くの神社でいただくのが好きです。最近、スーパーでも売っていますよね。

羽村: 母が、冬になると作ってくれました。

――甘酒には2種類あって、神社で冬飲むのは、酒かすにお砂糖を入れて煮溶かしたもので、少しアルコール分が入っている甘酒が多いですね。今日ご用意したのは、日本酒「八海山」でおなじみの八海醸造株式会社が、麹(こうじ)のでんぷんを糖化させてつくった「麹だけでつくったあまさけ」。お砂糖は入っていません。雑味がなく、すっきりと上品な味わいで、八海醸造では名前も「あまさけ」と濁らないんだそうです。

小林: え、お砂糖が入っていない?

――さっそく飲んでみてください。こちらは、流行りのタピオカを入れて、あまさけとオレンジジュースで仕上げたドリンクです。

田中: うわ、おいしい。甘ったるくないですね。この感じはすごく飲みやすい。

薄葉: うん、これはさわやかです。

羽村: 冬に飲む甘酒と比べると、さっぱりしていますね。

小林: お砂糖を使っていないということですが、この甘さ、満足感あります。あまさけをこんな風に使えるなんて、知りませんでした。

――あまさけの原料は水と米麹だけ。アルコール発酵する前ですから、ノンアルコールです。ビタミンB群が豊富なんですよ。オリゴ糖も入っています。ところで、甘酒は夏の季語だと知っていましたか? 昔の人も健やかな暮らしに役立つ飲み物として愛飲していたようです。次は、暑い日にぴったりのかき氷をつくってみました。

薄葉: きれい! こういうの大好き。これ、いけますね。
(一同シャリシャリと熱心に食べる)

小林: 黒蜜をかけなくても、ちょうどいい甘さですね。香りもいい。

羽村: おいしいです。あんこや白玉とすごく合う。

田中: 大人だから、このくらいの甘さがいいです。

薄葉: お米の甘さなんですね。練乳をかけるより、いい気分。アラサーの心をわしづかみに(笑)されました。

罪悪感がない甘さ! 毎日でも飲める

左から、炭酸割り、トマト割り、青汁割り

――「あまさけ」はそのまま飲んでも美味しいのですが、他の飲み物で割ると、いろいろな味が楽しめるんですよ。

田中: 炭酸割りは新感覚ですね。甘さが、柑橘(かんきつ)とソーダでキリッと引き締まって。驚きです。

小林: アルコールは入っていないのに、なんだかお酒のカクテルみたいなおいしさがある。炭酸割り気に入りました。

羽村: 青汁割りは、青汁の味がうまく隠されていますね。温めてスープみたいに飲むのもいいかも。

田中: 青汁を水や牛乳で割るよりも飲みやすいです。

羽村: 私、トマトジュースが苦手なのですが、このトマト割りは飲めます。

小林: フルーツトマトみたい。こんな飲み方あったんですね。

このほかにも、あまさけを使ったアレンジレシピがいろいろ

――今回アレンジにつかったのは「麹だけでつくったあまさけ」ですが、他にも種類があるんです。「あまさけ」を乳酸発酵させ、さわやかな味わいに仕上げた「乳酸発酵の麹あまさけ」と、甘さを控えめにした「麹だけでつくったすっきりあまさけ」です。いかがですか。

小林: 「乳酸発酵の麹あまさけ」は、甘酸っぱくてちょっとヨーグルトみたいな味。乳酸菌飲料にも似ているけど、もっと味と香りが上品ですね。

羽村: これ、朝に飲みたいです。乳酸菌が入っているなんて、うれしい。

――植物性の乳酸菌で発酵させているので、甘みが和らいで、飲みやすくなるんです。

薄葉: 私は「麹だけでつくったすっきりあまさけ」が好きです。甘みが強いと、のどにちょっと引っかかりがありますけど、これはさらっと飲めます。

小林: スタンダードの「麹だけでつくったあまさけ」がいいな。ほかにはない濃さです。

田中: おやつにちょっと飲むと、小腹が満たせそう。こんなに飲み方のバリエーションがあると、甘酒のことをよく知らない人にも勧めやすいですね。

薄葉: パッケージもかわいくて、手軽に飲めるのがいい。甘酒が身近になりました。

羽村: ストレートで飲んでいましたけど、割ってもおいしいことがわかって良かった。満足感があるから、お酒を飲んだ後にもこれがあれば、アイス食べなくて済みますね(笑)。毎日飽きずに飲めます。

――これからの季節にいろいろなアイデアでアレンジメニューを楽しんでください。

道端アンジェリカさん「夏にイイ!」

「あまさけ」がお気に入りという、モデルの道端アンジェリカさんに聞きました。

元々日本酒が好きなので、「八海山」のメーカーならおいしいだろうと手に取ったら、やっぱり飲みやすくておいしい! 朝や夜寝る前に、温めて豆乳で割って飲むのがお気に入りです。ホッとしたい時に飲むといいですよ。私には1歳の息子がいるのですが、ノンアルコールの「あまさけ」はうすめて、 離乳食が始まる前からあげていました。今回、「乳酸発酵の麴あまさけ」を初めて飲んでみて、ヨーグルトみたいな味が新しいと思いました。夏にイイ! ですね。

※:乳幼児へは希釈して使用するか、甘味料として料理にお使いいただくことをおすすめします。

左から、「乳酸発酵の麴あまさけ」(8月下旬にGABA入り機能性食品としてリニューアルします)、「麴だけでつくったあまさけ」、「麴だけでつくったすっきりあまさけ」
あまさけを楽しんでみたくなった方はこちらから

Sponsored link by HAKKAISAN