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ファーストサマーウイカさん「バラエティの戦場とは違う私の顔を、ぜひ『二度見』して」

「着けていることを忘れるくらい、軽いつけごこち」のブラ、ウイング「エアリーソフトブラ」のイメージモデルに起用された、タレントで女優のファーストサマーウイカさん(30)。今回、5パターンで展開される新聞広告では、普段とガラリとイメージの違うビジュアルを披露、その仕上がりに自身も感嘆の声をあげます。30代に突入し、下着との向き合い方も変わってきたという彼女に、お話を伺いました。

手の込んだドッキリ? と疑った、起用の話

――「エアリーソフトブラ」のイメージモデルに起用された時の気持ちを教えてください。

ファーストサマーウイカ (以下、ウイカ):はじめは手の込んだドッキリだと思いましたよ(笑)。まさか私にこんな素敵なお話がくるなんて。でも、率直に嬉(うれ)しかったです。
下着のイメージモデルは、少しプレッシャーもあったけどやっぱり女子としては憧れでした。

――“着けていることを忘れるくらい、軽いつけごこち”のブラですが、ウイカさん自身もさまざまな分野で自分らしさを「軽やかに」謳歌(おうか)されていますよね。

ウイカ:世の中を見回した時に、みんながみんな、海外のショーモデルのような体型というわけではないし、日々いろいろな悩みも抱えている。だから、等身大の、みんなと変わらないような私に親近感を持ってくれたらと思います。

下着はメイクや洋服と違って直接的には他人の目に触れないもので、自分のためにつけるものですよね。「今日もがんばるぞ!」と自分の気持ちをアゲるエネルギーの源みたいな存在だと思うので、イメージモデルを任せていただけることは、とても光栄です。

――今回、5パターンが展開される新聞広告はいずれも大胆に背中を出したさわやかなビジュアルですが、ご自身でご覧になっていかがですか?

ウイカ:バラエティ番組の戦場に出ている時の勇ましい顔とはまったく違う表情をしていますね……。広告をぱっと見ただけでは私だって気づかない方もいるだろうなぁ。でも、二度見してくれるぐらいが嬉しいかも。

学校で、職場で、毎日戦っている方もいるかもしれません。同じように、社会をサバイブする私が、朝、スイッチを入れる前の一瞬、リラックスしている表情を切り取ってもらったような、そんな感じがします。

――いつものパワフルなウイカさんも魅力的ですが、今回の広告ではメイクもかなりナチュラルで自然体です。

ウイカ:普段のお仕事の時は自分で顔のメイクをして、キャラクターに合った衣装を用意してもらうのですが、今回は「ありのままの姿をどう見せるか」ということで、メイクもやわらかい印象に、大きく露出した素肌に映えるように作ってもらいました。

――撮影の中で印象的だったことはありますか?

ウイカ:ちょうど30歳になる誕生日の前日が撮影で、20代最後のお仕事だったんです。七五三や成人式……人生の節目に写真って撮るけど、大人になるとそんなことって、証明写真ぐらいじゃないですか。こんな風に、お仕事できれいにしていただいた姿を残せたのはありがたいなぁって。個人的にも特別な思い出になりました。

「下着=しめつけるもの」と思い込んでいた

――もともと下着にこだわりはありましたか?

ウイカ:23、4歳ごろだったでしょうか。「大人の女性の入り口に立ったし、ちゃんとした下着を買おう」と訪れたのがワコールのお店でした。はじめてきちんと測ってもらったら、自分の思っていたサイズとはまるで違うサイズを店員さんに告げられて、嬉しくなった記憶があります。
もちろんカップが大きいことが良いというわけではなくて、ちゃんと自分の身体に合ったものを選んだ時に、急に世界が広がったように感じたんですよ。

今まで気にかけてこなかった身体の一部分におひさまが当たった気持ちになって、文字通り胸を張れた。自信につながりましたね。

――そんな下着との出会いがあったんですね。

ウイカ:そうは言っても、実は、「下着=しめつけるもの」とどこかで勝手に決めつけていて。正しい位置のままキープするには一番きついホックで無理して締めておかないといけないと思い、我慢できずゆるめてしまうということが何度もありました。結果、しめつけのないものをこだわりなく選びがちだったんです。
それが、今回「エアリーソフトブラ」をつけたら……もう、革命でした(笑)。

――革命ですか!

ウイカ:1日中、胸の形をきれいに保ったまま、まさに着けていることも忘れるくらい気持ちよく過ごせるんですよ。
デザインも繊細で、セクシーすぎず、女性の求める「プリンセス感」を抱けるところも気に入りました。カラーが豊富なのも嬉しいですよね。
私自身はアンダーウェアはナチュラルかつガーリーなものが好み。「エアリーソフトブラ」はネイビーやイエローのカラー展開もありながら、どちらも強い印象はなくヘルシーでやわらかい色味なので取り入れやすいと思います。

「軽やかに、わたしを生きよう」

――30代に突入したウイカさん。自分の身体や下着との向き合いも変わっていきますか?

ウイカ:20代の頃は演劇やライブなど、ステージでパフォーマンスすることが多かったこともあり、「楽さ」を重視していました。一方で、スタイルキープをするためには苦痛が伴うと思い込んでいた。でもこうして下着も新しい技術が盛り込まれ、進化して快適になり、歳を重ねることが「苦」ではなくなるようなアシストをしてくれています。
こんなに楽に、こんなに美しくいることができるの?そんな驚きの体験を「エアリーソフトブラ」がくれました。
着けていることを人に話したくなるブラです。友達に勧めたくなる。ただこればっかりはその場で貸し借りできないので(笑)ぜひ一回店頭で試してみてほしい。

――お気に入りの一着を身につけることで得られるものとは、どんなものでしょうか?

ウイカ:コスメを買ったり美容院に行ったり……着飾ることって異性の目を気にしたものと捉えられがちですけど、今はもうそういうことだけじゃないんですよね。自分の心を豊かにする、「自分のためのおしゃれ」ってあると思います。
「映え」みたいな時代の中で、誰にも見せないけれど心が高揚できる、それが下着の持っているパワーだと思います。

――ウイカさんのように、いつも自分らしく軽やかに過ごしたいと思っている読者に、メッセージをお願いします。

ウイカ:メディアに出ていると、自分の発言が思わぬ形で受け取られてしまうことがあったり、思い通りにいかないこともたくさんあります。
「がんばれ!」「いけるいける!」そうした力強い言葉がしんどい瞬間もある。それは、誰しも同じなのではないでしょうか。
そんな時、背中に小さな翼を生やすイメージで「軽やかに、わたしを生きよう」という言葉を思い出してみてほしいです。
謙遜して、自分で翼をたたんだりしないで。自信をもって、「私にはこんな可能性がある」と、自分に気づかせてあげる。

お気に入りの下着を着けることも、自分自身を幸福にしてくれることの一つだと思うので、ぜひ、落ち込んだ時、もう少しだけ踏ん張ってみようと決めた時、気分転換に新しい下着を手に取ってみてはいかがでしょうか。
自分の翼をピンと広げる、心強いお供になってくれるはず!

●ファーストサマーウイカさんのプロフィール
大阪府出身。
2009年在阪中に劇団に所属。その後、2013年にBiSに加入。
解散後2015年に音楽ユニットBILLIE IDLE®を結成。2019年末に解散。
19年1月、ソロで初めてテレビ出演したNTV「女が女に怒る夜」をきっかけに、同年下半期急上昇テレビ出演ランキングで1位を獲得し、今年に入っても昨年の勢いそのままに活躍を続けている。
他にもNHK「不可避研究中」レギュラー出演、ラジオではニッポン放送「オールナイトニッポン0」月曜パーソナリティ、FM Yokohama『Tresen』木曜レギュラー、Tokyo FM『DIG GIG TOKYO』など、活躍の幅を広げている。

ウイング『エアリーソフトブラ』
軽い素材使いで、着けていることを忘れるほどの着用感。まるみのある自然なバストシルエットに。女性がブラに求める理想のつけごこちを実現したブラが新登場です。ポイントは3つのヒミツ。
1、 肌側綿混素材でやわらかいカップ
2、 バック部分はやわらかなメッシュ素材で伸びがよく、軽いつけごこち
3、 前中心はVカットで締めつけ感を軽減

カラー展開はCR(クリーム)、GB(グレイッシュブルー)、KA(カラシ)、KO(コン)、SG(ストロベリー)
価格:3,800円+税(A・Bカップ)
(C・Dカップは4,100円+税、E・Fカップは4,400円+税)

『エアリーソフトブラ』特設ページ
https://www.w-wing.jp/airy/index.html

大学卒業後、芸能事務所のマネージャーとして俳優・アイドル・漫画家や作家などのマネージメントを行う。その後、未経験からフリーライターの道へ。
写真家、ビボット代表。福岡県生まれ。 代表的な作品に「空のない道」「CITY GAP」「ALIVE」「SUPER OLD」があり、現代社会で力強く生きる日本人の姿を追いかけている。 ポートレートを中心に広告、雑誌等での撮影のほか、職人やコンテンポラリーアートの制作現場の記録も大好物。