シンポジウム「女性監督は歩き続ける」=2024年11月4日
シンポジウム「女性監督は歩き続ける」=2024年11月4日
Beyond Gender

【画像でみる】切り開いた道、共に歩むために 「東京国際女性映画祭」を振り返る意味

あなたは、自分と同じような道を10年、20年前に歩いた女性の先輩たちと深く会話する機会がありますか。前回この連載コラムで紹介したシンポジウム「女性監督は歩き続ける」が11月4日に開かれました。20代から70代までの女性監督がそろった様子は壮観で、映画界に限らず、世代を超えてつながることで、互いの存在に励まされ、もっとしなやかに生きられるのではーー。そんな気づきを得られた一日となりました。
「女性監督は歩き続ける」。映画業界の労働環境を支えて 人との距離感に悩む女性を描いて。映画『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督に聞く
「女性監督は歩き続ける」。映画業界の労働環境を支えて 人との距離感に悩む女性を描いて。映画『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督に聞く
朝日新聞記者。#MeToo運動の最中に、各国の映画祭を取材し、映画業界のジェンダー問題への関心を高める。