【画像でみる】「女性監督は歩き続ける」。映画業界の労働環境を支えて
「おわかりだろうか。 女性は、私しかいません」。9月9日、この一文で始まる文章とスーツ姿の19人が整列した集合写真がXに投稿されました。その場で唯一の女性出席者だった近藤香南子さん(41)。政府が映画やアニメなどのコンテンツ産業の強化をめざして開いた合同会議でした。近藤さんは、映画界で働く女性の労働環境の改善のため、個人で活動や発信をしています。今年11月には東京国際映画祭(TIFF)の関連シンポジウム「女性監督は歩き続ける」をプロデュースします。近藤さんに思いをききました。









