静御前を主人公にした演劇「SHIZUKA 静」=2022年、米ロサンゼルス
静御前を主人公にした演劇「SHIZUKA 静」=2022年、米ロサンゼルス(香里菜知子さん提供)
Beyond Gender

【画像でみる】Beyond Gender 偏見、#Metoo、その先を目指して

映画やドラマでの活躍を夢見る人たちが、世界中から集まるハリウッド。厳しい競争に勝ち抜ける人は一握りのなか、この地を拠点に約20年活動を続けている日本人女性がいます。東京で生まれ育ち、大学卒業後にロサンゼルスに渡った香里菜知子(かりな・ともこ)さんです。言葉や文化の壁がある中、役者として挑戦を続ける原動力とは。ロサンゼルス遊学中に香里菜さんと知り合った筆者が、これまでの歩みとともに聞きました。
「被害者も前を向いていけたら」 映画「ブルーイマジン」、監督の#Metoo体験ももとに女性の連帯を描く 男性名を名乗りピンク映画の監督に 上映企画「日本の女性映画人」から考える「女はつらいよ」 

「被害者も前を向いていけたら」 映画「ブルーイマジン」、監督の#Metoo体験ももとに女性の連帯を描く 男性名を名乗りピンク映画の監督に 上映企画「日本の女性映画人」から考える「女はつらいよ」 
朝日新聞記者。#MeToo運動の最中に、各国の映画祭を取材し、映画業界のジェンダー問題への関心を高める。